障がい者交通費助成制度の見直し案が出ています。
見直し案につきましては、札幌市の該当ページを転載しました。
障がい者交通費助成にご意見を下記の3種類から、1つを選択する形となります。
乗車券(福祉割引ウィズユーカード)・年間利用可能額:52,800円
・交通事業者の割引があるため、札幌市の助成額は24,000円になります。
・身体障がい1・2級、知的障がいAの方は、福祉乗車証から福祉割引ウィズユーカードに変更となります。
・身体障がい3・4級、知的障がいBの方は、年間利用可能額が264,000円(札幌市助成額120,000円)から52,800円になります。
・また、定期券は廃止となります。
乗車券(共通ウィズユーカード)・年間利用可能額:52,800円
・交通事業者の割引がなく、身体・知的障がい者と利用可能額を同じにするため、札幌市の助成額は48,000円になります。
・精神障がい1・2級の方は、福祉乗車証から福祉割引ウィズユーカードに変更となります。
・精神障がい3級の方は、年間利用可能額が37,800円(札幌市助成額:33,000円)から52,800円になります。
福祉タクシー利用券(タクシー券)・年間利用可能額:24,000円
・身体障がい1・2級、知的障がいA、精神障がい1・2級の方は、年間利用可能額が39,000円から24,000円になります。
・身体障がい3・4級、知的障がいB、精神障がい3級の方は、タクシー券を選択できるようになります。
・現行制度では、タクシー券は基本料金の助成となっていますが、1枚500円分利用できる券とし、1回の乗車につき複数枚の利用ができることになります。
福祉自動車燃料助成券(ガソリン券)・年間利用可能額:24,000円
・身体障がい1・2級、知的障がいA、精神障がい1・2級の方は、年間利用可能額が30,000円から24,000円になります。
・身体障がい3・4級、知的障がいB、精神障がい3級の方は、ガソリン券を選択できることになります。
現行の助成制度は、下記をご覧下さい。
療育手帳所持による特典(交通費助成)この見直しに関して、札幌市では意見を募集しています。
また、意見交換会も開催しております。
第1回 平成20年5月21日(水)18時30分〜20時30分
第2回 平成20年5月25日(日)10時〜12時
会場:札幌市社会福祉総合センター 4階 大研修室(札幌市中央区大通西19丁目)
詳細は、下記をご覧下さい。
障がい者交通費助成にご意見を社会参加には欠かせない交通費です。
今一度、考えてみて下さい。
広報さっぽろ5月号より平成20年7月から障害福祉サービスの利用者負担軽減されます。
現行
生活保護世帯:0円
低所得1(市町村民税の非課税世帯で、サービス利用者の年収が80万円以下):3,750円
低所得2(市町村民税非課税世帯):6,150円(注1の場合3750円)
市町村民税課税世帯(所得割16万円未満):9,300円
所得税課税世帯(所得割16万円以上):37,200円
7月から
生活保護世帯:0円
低所得1(市町村民税の非課税世帯で、サービス利用者の年収が80万円以下):3,750円→
1500円 低所得2(市町村民税非課税世帯):6,150円→
3000円(注1の場合3750円→
1500円)
市町村民税課税世帯(所得割16万円未満):9,300円→
4600円市町村民税課税世帯(所得割16万円以上28万円未満):37200円→
4600円所得税課税世帯(所得割28万円以上):37,200円
注1:日中活動系サービスのみを利用する場合及び、短期入所と日中活動系サービスを併用する場合
この軽減が適用される方には、新しい負担額を記載した受給者証を7月までに送付するそうです。
今回新たに軽減の対象となる方には、6月上旬にお知らせがあるので、区役所で申請をして下さいとの事です。
ご不明な点は、区役所にお尋ね下さい。
障害福祉サービス事業者につきましては、下記のページより検索して下さい。
障害福祉サービス事業者情報また、区役所等で業者一覧がある場合がございますので、区役所等でお問い合わせ下さい。
下記の相談室で聞いてみるのも良いかもしれません。
●障がい児等療育支援事業
・相談室あゆみ(札幌市白石区川北2254-1 電話 011-879-5555)
・相談室ぽぽ(札幌市中央区南9条西13丁目1-40 電話 011-522-4112)
・相談室きらら(札幌市豊平区西岡5条14丁目2-25 電話 011-581-3939)
・相談室セーボネス(札幌市東区北23条東6丁目3-10 電話 011-748-3119)
・相談室ベガ(札幌市手稲区本町2条3丁目5-15 電話 011-694-5444)
・相談室ぽらりす(札幌市北区屯田4条6丁目5-9 電話 011-772-6300)
ことば・きこえの教室
言葉や聞こえに心配があるお子さんの相談や指導をする教室で、学校内に設置されています。
詳細は各実施校までお問い合わせ下さい。
中央小学校 中央区大通東6丁目 241-2533
幌北小学校 北区北19条西2丁目 747-6797
元町小学校 東区北25条東17丁目 781-2194
南郷小学校 白石区本郷通4丁目南 863-0863
青葉小学校 厚別区青葉町6丁目 895-9687
南月寒小学校 豊平区月寒西4条8丁目 855-7810
清田小学校 清田区清田1条4丁目 881-2852
真駒内南小学校 南区真駒内泉町3丁目 581-0278
琴似小学校 西区琴似2条7丁目 631-5757
前田小学校 手稲区前田6条11丁目 683-3956
言葉が遅い、落ち着きが無い、一人遊びが多いなど、発達に心配のある親子が一緒に遊び、お子さんの健やかな成長を考えていく広場です。
・育児の相談を行います
・発達に関する助言をします
・進路の相談や助言をします
・子育てに関する学習会に参加できます
・親同士の交流ができます
・発達検査・お医者さんの相談が受けられます
スタッフは、保育士やセラピストなどがいます。
会場は、各区の保健センター、児童福祉総合センター、地域の児童会館などです。
開催日時は、週に1回、隔週に1回、月に1回など、所属グループによって異なります。
あるグループでの1日の流れを紹介します。
グループによって異なると思われますので、参考程度にお読み下さい。
10:00 来所・自由遊び(ままごと、お絵かき、ボールなど)
10:10 朝の集まり・名前呼び・リズム・体操・設定遊びなど
11:00 ペープサート・絵本など
おやつ
帰りの集まり
11:30 帰宅
問い合わせ先:児童療育課療育指導係(電話 011-622-8620)
さっぽ・こども広場を終了した親を対象とした交流会、学習会などもあります。